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2008年12月

写真考察(ちょっと硬い話です)

ついここ2週ほど前、新聞の投稿欄に、故人の趣味で撮り貯めた写真の話が載っていた。

遺品の整理をしていたら、大量の写真が残されていたが、家族や親しくしていた人の写っている一部を除いて、残していてもしょうがないので全部処分するしかないとの話である。処分するのも忍びないが、残された人たちにとって意義や意味のないものをとっていてもしょうがないとのことである。

私も何気に、登山/ハイキング、家の近くの風景など撮影しているが、考えてみるとあまり記録としての意味を持つものも少ないし、家族の写真も爺さん以外は皆撮られるのを嫌うので、恐らく残しておくものは殆どないと思う。 一貫性を持った記録で有れば、それが狭い意味で歴史になったりコンテンツとして社会的意味も持つのであろうが、殆ど考えずに撮り続けている。自己満足の大いなる無駄と言えなくもない。

フ゛ログはまあストップすればいずれ消え去るのであまり迷惑もかけないし、必要最小限の機材であれば自身への負担も少ないのでありきたりの趣味ですませられる。 自分に近い人にとって殆ど価値も意味もないもので、まして世間には何の意味もないものばかりである。まあ本人には、娯楽と言うか生き抜きに限りなく近い趣味でしかない。

何かその時の庶民生活(家族/学校/職場)、経済(石油/物価高騰)、文化、世相、流行、環境(地域/開発/破壊)を表したもの(あえて政治はマスコミに任せるとして)などでないとと意味づけは難しいいのだろうかと思ってしまう。

飛躍するが日本書紀を調べてみた。

卷第一 神代上(かみのよのかみのまき)

第一段、天地のはじめ及び神々の化成した話(天地開闢)

第二段、世界起源神話の続き

第三段、男女の神が八柱、神世七世(かみのよななよ)

第四段、国産みの話

第五段、国産みに次いで山川草木・月日などを産む話(神産み)

第六段、イザナギが死に、スサノオは根の国に行く前にアマテラスに会いに行く。アマテラスはスサノオと誓約し、互いに相手の持ち物から子を産む。(アマテラスとスサノオの誓約)

第七段、スサノオは乱暴をはたらき、アマテラスは天の岩戸に隠れてしまう。神々がいろいろな工夫の末アマテラスを引き出す。スサノオは罪を償った上で放たれる。(岩戸隠れ) 第八段、スサノオが出雲に降り、アシナヅチ・テナヅチに会う。スサノオがクシイナダヒメを救うためヤマタノオロチを殺し、出てきた草薙剣(くさなぎのつるぎ)をアマテラスに献上する。姫と結婚し、オオナムチを産み、スサノオは根の国に行った。

卷第二 神代下(かみのよのしものまき)

第九段、葦原中国の平定、オオナムチ父子の国譲り、ニニギの降臨、サルタヒコの導き、ヒコホホデミらの誕生。(葦原中国平定・天孫降臨)

第十段、山幸彦と海幸彦の話

第十一段、神日本盤余彦尊(かむやまといはれびこのみこと)誕生 ※卷第三より以降の漢風諡号は、『日本書紀』成立時にはなく、その後の人が付け加えたものと推定されている。

卷第三 神日本磐余彦天皇(かむやまといはれびこのすめらみこと)神武天皇

卷第四 神淳名川耳天皇(かむぬなかはみみのすめらみこと)綏靖天皇 磯城津彦玉手看天皇(しきつひこたまてみのすめらみこと)安寧天皇 大日本彦紹 友天皇(おほやまとひこすきとものすめらみこと)懿徳天皇 観松彦香殖稲天皇(みまつひこすきとものすめらみこと)孝昭天皇 日本足彦国押人天皇(やまとたらしひこくにおしひとのすめらみこと)孝安天皇 大日本根子彦太瓊天皇(おほやまとねこひこふとにのすめらみこと)孝霊天皇 大日本根子彦国牽天皇(おほやまとねこひこくにくるのすめらみこと)孝元天皇 稚日本根子彦大目目天皇(わかやまとねこひこおほひひのすめらみこと)開化天皇

卷第五 御間城入彦五十塑殖天皇(みまきいりびこいにゑのすめらみこと)崇神天皇

卷第六 活目入彦五十狭茅天皇(いくめいりびこいさちのすめらみこと)垂仁天皇

卷第七 大足彦忍代別天皇(おほたらしひこおしろわけのすめらみこと)景行天皇 稚足彦天皇(わかたらしひこのすめらみこと)成務天皇 卷第八 足仲彦天皇(たらしなかつひこのすめらみこと)仲哀天皇 卷第九 気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)神功皇后 卷第十 誉田天皇(ほむだのすめらみこと)応神天皇

卷第十一 大鷦鷯天皇(おほさざきのすめらみこと)仁徳天皇

卷第十二 去来穂別天皇(いざほわけのすめらみこと)履中天皇 瑞歯別天皇(みつはわけのすめらみこと)反正天皇

卷第十三 雄朝津間稚子宿禰天皇(をあさづまわくごのすくねのすめらみこと)允恭天皇 穴穂天皇(あなほのすめらみこと)安康天皇

卷第十四 大泊瀬幼武天皇(おほはつせのわかたけるのすめらみこと)雄略天皇

第第十五 白髪武広国押稚日本根子(しらかのたけひろくにおしわかやまとねこのすめらみこと)清寧天皇 弘計天皇(をけのすめらみこと)顕宗天皇 億計天皇(おけのすめらの天皇)仁賢天皇

卷第十六 小泊瀬稚鷦鷯天皇(おはつせのわかさざきのすめらみこと)武烈天皇

卷第十七 男大述天皇(おほどのすめらみこと)継体天皇

卷第十八 広国押武金日天皇(ひろくにおしたけかなひのすめらみこと)安閑天皇 武小広国押盾天皇(たけをひろくにおしたてのすめらみこと)宣化天皇

卷第十九 天国排開広庭天皇(あめくにおしはらきひろにはのすめらみこと)欽明天皇

卷第二十 淳中倉太珠敷天皇(ぬなかくらのふとたましきのすめらのみこと)敏達天皇

卷第二十一 橘豊日天皇(たちばなのとよひのすめらみこと)用明天皇 泊瀬部天皇(はつせべのすめらみこと)崇峻天皇

卷第二十二 豊御食炊屋姫天皇(とよみけかしきやひめのすめらみこと)推古天皇

卷第二十三 長足日広額天皇(おきながたらしひひぬかのすめらみこと)舒明天皇

卷第二十四 天豊財重日足姫天皇(あめとよたからいかしひたらしひめのすめらのみこと)皇極天皇

卷第二十五 天万豊日天皇(あめよろづとよひのすめらみこと)孝徳天皇

卷第二十六 天豊財重日足姫天皇(あめとよたからいかしひたらしひめのすめらみこと)斉明天皇

卷第二十七 天命開別天皇(あめみことひらかすわけのすめらみこと)天智天皇

卷第二十八 天淳中原瀛真人天皇(あまのぬなはらおきのまひとのすめらみことのかみのまき)天武天皇

上 卷第二十九 天淳中原瀛真人天皇(あまのぬなはらおきのまひとのすめらみことのしものまき)天武天皇

下 卷第三十 高天原広野姫天皇(たかまのはらひろのひめのすめらみこと)持統天皇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

と言う内容で、天地創造から神が生まれ代々の実態のある天皇国家の系譜の神話である。庶民の生活、風俗といったものはまったく判らず、庶民文化としての意味はまったくなく、興味を持って読めるようなしろものではない。

この点、源氏物語や枕草子枕は貴族とは言え当時の生活や風習、また一部庶民の様子を推測できる記述もあり、より現実味が増す。

特に源氏物語は一部ではあるが絵巻と言う形で現存しており、写実ではないが、現代の写真や漫画的な意味を持つと個人的には考えており、大分馴染みやすい。

何か生産的なもの、何らかの価値を生み出すようなテーマなり必要とされるコンテンツを考えないといけないのかなと思うようになった。

さて、どうしよう。

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アナログ回帰の延長

たいそうなタイトルですが、カメラについては資金難から半永久的にデジ一は保有できそうにないので、銀塩一眼と
ブローニーのジャバラカメラを当面使っていかざるを得ない。

今回はレコードの話である。
今年の9月レコードを200枚以上処分したが、また聞きたいものと思い入れのあるものは残し、やはり200枚程度残っている。

清清しい朝は、グリークのペールギュントの朝(初夏の時期のほうが合いそうではあるが)、秋なら同じく湖?に大貫妙子が歌詞つけてカバーしたアルバム、元気のいい時は、GFRのHeart BrakerやBlue Oistar Cult?のメッサーシュミット(最早死語ですがどちらもギンギンのハードロックとヘビ・メタです)、CPEバッハのソルフェジオを
オイゲン・キケロトリオがスイングしたアルバムなど、懐かしいレコードに針を落として聴いてみるのもいいかなと思っています。

残念ながらアンプはアキュフェーズのみで、真空管アンプは持っていない。せめてマッキントッシュのコントロールがあればと思ったが、9月に処分してしまった。JBL4345 BWXはエッジがボロボロでウーハは焼ききれて死んでいるので、KEF303かミニコンポで聴くしかないが。

来年の計、先10年の計でも考えてみよう。経済・政治も春先には一荒れありそうである。金融不安でソルベンジー指数はガンガン下げているが、国際会計基準見直しで不透明度は増すばかりで、来年も忍耐の一年になりそうですねー。我が家のエンゲル係数と血圧は上がるばっかりで、生活基盤を見直さないとやばい状況で、何とか目標を見つけねば!

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おじゃるまる

夏あたり、目覚まし時計が壊れたとのことで、私の目覚ましは娘に取られた。

直してみようと分解したが。ベルを固定しているプラスチックのガイドが折れていて、瞬間接着剤で止めても強度不足で直ぐはずれてしまう。
自分のが無いと困るので、今年の春大学進学でいなくなった息子の部屋を覗いたら、かなり大柄のおじゃるまるの目覚ましがあったので、とりあえず借用することとした。


ところが、これが目覚ましのセットの仕方がわかりにくいのとかなりアバウトで(息子もそうだったが)、例えば8時に鳴らすには8時30分のところに目覚ましの針を合わせておかないと、7時30分に『おじゃる丸様、おじゃる丸様、起きて下され、もっと寝ていたいでおじゃる~、難儀よのおー、まあ起きるでおじゃるか』とかのたまうのである。

まあ、慣れればいいかと使っている。ほんと難儀よのーという感じである。gawk

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タイヤ交換

例年北国の仙台では、12月10日過ぎに大体1回は積もる雪が降ります。
昨年、今年と郊外で積もる雪が初めて降ったのは11月20日過ぎ頃で、暖冬の割には初雪が早かったのです。

こちらでは12月中旬くらいからは、冬用のスタッドレスタイヤは欠かせません。特に峠越えをする場合は朝晩は、平地で大丈夫でも積雪の有ることが多くなります。1月中旬からは2月末の春先まで、寝雪になってしまいます。
私は、仙台より雪の多い山形に9年程前、単身赴任で住んでいました。時々月山新道の峠を越えて鶴岡市内の分室や周辺のお客さんのところに行くことが有り、当初は後輪駆動の乗用車に乗っていたのですが、後輪が坂道でスリップしやすく30km以上の速度ではまともに走れず、4輪駆動車に替えました。地元の人や通常月山新道の積雪路を走っている人は60kmくらいで走っていて驚きました。それでも50kmの制限速度では走れるようになりました。

4輪駆動でも油断は禁物で、正月明けの3日大雪が降り、自宅から単身赴任先に向う途中の家から12km位のちょっとした峠の左カーブで、40km弱のスピードで半回転してしまい方向指示のランプカバーをガードレールにぶつけて壊してしまいました。それ以外は何も被害は無かったのと、対向車もたまたま田舎道の早朝で無かったので、不幸中の幸いでした。滑っている時は、スローモーションを見ているようでブレーキもabsも操舵も聞きません。たぶん逆ハンを切っていたと思いますが滑ってしまったらどうしようもありません。

一番怖い思いをしたのは、まだ秋田道が開通する前で、出張で秋田の横手から岩手の北上に抜ける湯田ダム沿いでやはり下りの左カーブで半回転した時です。右側はダム湖、左は絶壁の岩壁で左に回転し少し左の路側帯と壁の間が広くなっていたので被害は何もなかったのですが、30kmくらいの速度で、後続車に追いつかれたらすぐに譲り、ガリガリのアイスバーンの道を帰ってきました。またトンネルを抜けた途端に吹雪でホワイトアウトに出会い、全く前方が見えないこともあり、ひたすらハンドルを真っ直ぐにしてエンジンブレーキで減速し、トンネルから直ぐのパーキングで吹雪の弱まるのを待ちました。

もう1つ怖い思いをしたのは、30年も前に福島の原町あたりから川俣町に抜ける峠道で、峠の天辺から右カーブぎみに30cmは有ろうかというガリガリのわだちが有り、20km以下のスピードでエンジンブレーキをかけブレーキを小刻みに踏みながら下ったのですが、どうしても加速度が付き反対車線の右側タイヤが通るわだちにずるりとはまってしまい車体が斜めになったまま次の左カーブにさしかかり、そこはたまたま日の射す方向が山と山の間で日差しが有ったため、道路の雪がシャーベット状態でわだちが切れていてタイヤがグリップを取り戻し何とか切り抜けました。正直まるで急な下りカーブを落ちていくジェットコースターにでも乗っているような状況で運を天に任せるしかありませんでした。 2度とその道は通っていません。その頃はまだスパイクタイヤが合法で履いていたのですが、全く役に立たず後々でもとても車が走れるような道だとは思えませんでした。

とにかく、冬場は使い慣れていない道は可能な限り通らないほうが無難ですね!
神経も疲れます。
では!

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小春日和

朝晩は5度位までは気温も下がり、かなり寒くなってきました。

今日12月4日は昨日ほどではないものの、午前中はとくに日差しも充分に有り今の時期としては、おだやかで暖かです。

昼頃庭を散歩していたら、一輪日差しの良く当たるところに菊のような花がしっかりと黄色の花を咲かせていました。

今の時期でも青々と緑の葉を次々と出してくるのは、明日葉です。とても生命力の強い植物です。

また、葉は枯れかかっているのに河原ナデシコが幾輪か花をまだ付けています。

他は、ナンテンなど枝物に総じて赤ぽい実を付けていました。

物置の脇のどうだんつつじの前の陽だまりで、小さめのモン黄チョウが羽を休めていました。たぶん日差しのあるときに、間違ってサナキ゛から孵ってしまったのだと思われます。

これから更に寒くなり雪も降ると言うのに、たぶん長くは生きられそうに無く、かわいそうな

気がしますね。一気に春が来てくれるといいのにな!と思ってしまいます。

今日は朝から、近くの庭師の人が庭の松の剪定にきて作業をしています。植物も活動を弱めるこの時期に、あえて行うのでしょうかね?

庭の枯葉掃除も、残すは半分ほど葉を落とした、栗の木の葉のみとなりました。

もうそろそろ、年越しに向けた年末の掃除に少しずつ、着手しようと思います。

では!

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まだうまくブログが作れない!

実は写真をいろいろupしてブログを組み立てようとしているのですが、リサイズしても容量オ

ーバーでupできません。

ココロク゛のフリーブログは、実質テキスト中心のブログなのでしょうね?

しょうがないので、私の別ブログのリンクを張りました。

http://37479925.at.webry.info/

宜しければ参照ください。

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