日記・コラム・つぶやき

アナログ回帰の延長

たいそうなタイトルですが、カメラについては資金難から半永久的にデジ一は保有できそうにないので、銀塩一眼と
ブローニーのジャバラカメラを当面使っていかざるを得ない。

今回はレコードの話である。
今年の9月レコードを200枚以上処分したが、また聞きたいものと思い入れのあるものは残し、やはり200枚程度残っている。

清清しい朝は、グリークのペールギュントの朝(初夏の時期のほうが合いそうではあるが)、秋なら同じく湖?に大貫妙子が歌詞つけてカバーしたアルバム、元気のいい時は、GFRのHeart BrakerやBlue Oistar Cult?のメッサーシュミット(最早死語ですがどちらもギンギンのハードロックとヘビ・メタです)、CPEバッハのソルフェジオを
オイゲン・キケロトリオがスイングしたアルバムなど、懐かしいレコードに針を落として聴いてみるのもいいかなと思っています。

残念ながらアンプはアキュフェーズのみで、真空管アンプは持っていない。せめてマッキントッシュのコントロールがあればと思ったが、9月に処分してしまった。JBL4345 BWXはエッジがボロボロでウーハは焼ききれて死んでいるので、KEF303かミニコンポで聴くしかないが。

来年の計、先10年の計でも考えてみよう。経済・政治も春先には一荒れありそうである。金融不安でソルベンジー指数はガンガン下げているが、国際会計基準見直しで不透明度は増すばかりで、来年も忍耐の一年になりそうですねー。我が家のエンゲル係数と血圧は上がるばっかりで、生活基盤を見直さないとやばい状況で、何とか目標を見つけねば!

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おじゃるまる

夏あたり、目覚まし時計が壊れたとのことで、私の目覚ましは娘に取られた。

直してみようと分解したが。ベルを固定しているプラスチックのガイドが折れていて、瞬間接着剤で止めても強度不足で直ぐはずれてしまう。
自分のが無いと困るので、今年の春大学進学でいなくなった息子の部屋を覗いたら、かなり大柄のおじゃるまるの目覚ましがあったので、とりあえず借用することとした。


ところが、これが目覚ましのセットの仕方がわかりにくいのとかなりアバウトで(息子もそうだったが)、例えば8時に鳴らすには8時30分のところに目覚ましの針を合わせておかないと、7時30分に『おじゃる丸様、おじゃる丸様、起きて下され、もっと寝ていたいでおじゃる~、難儀よのおー、まあ起きるでおじゃるか』とかのたまうのである。

まあ、慣れればいいかと使っている。ほんと難儀よのーという感じである。gawk

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タイヤ交換

例年北国の仙台では、12月10日過ぎに大体1回は積もる雪が降ります。
昨年、今年と郊外で積もる雪が初めて降ったのは11月20日過ぎ頃で、暖冬の割には初雪が早かったのです。

こちらでは12月中旬くらいからは、冬用のスタッドレスタイヤは欠かせません。特に峠越えをする場合は朝晩は、平地で大丈夫でも積雪の有ることが多くなります。1月中旬からは2月末の春先まで、寝雪になってしまいます。
私は、仙台より雪の多い山形に9年程前、単身赴任で住んでいました。時々月山新道の峠を越えて鶴岡市内の分室や周辺のお客さんのところに行くことが有り、当初は後輪駆動の乗用車に乗っていたのですが、後輪が坂道でスリップしやすく30km以上の速度ではまともに走れず、4輪駆動車に替えました。地元の人や通常月山新道の積雪路を走っている人は60kmくらいで走っていて驚きました。それでも50kmの制限速度では走れるようになりました。

4輪駆動でも油断は禁物で、正月明けの3日大雪が降り、自宅から単身赴任先に向う途中の家から12km位のちょっとした峠の左カーブで、40km弱のスピードで半回転してしまい方向指示のランプカバーをガードレールにぶつけて壊してしまいました。それ以外は何も被害は無かったのと、対向車もたまたま田舎道の早朝で無かったので、不幸中の幸いでした。滑っている時は、スローモーションを見ているようでブレーキもabsも操舵も聞きません。たぶん逆ハンを切っていたと思いますが滑ってしまったらどうしようもありません。

一番怖い思いをしたのは、まだ秋田道が開通する前で、出張で秋田の横手から岩手の北上に抜ける湯田ダム沿いでやはり下りの左カーブで半回転した時です。右側はダム湖、左は絶壁の岩壁で左に回転し少し左の路側帯と壁の間が広くなっていたので被害は何もなかったのですが、30kmくらいの速度で、後続車に追いつかれたらすぐに譲り、ガリガリのアイスバーンの道を帰ってきました。またトンネルを抜けた途端に吹雪でホワイトアウトに出会い、全く前方が見えないこともあり、ひたすらハンドルを真っ直ぐにしてエンジンブレーキで減速し、トンネルから直ぐのパーキングで吹雪の弱まるのを待ちました。

もう1つ怖い思いをしたのは、30年も前に福島の原町あたりから川俣町に抜ける峠道で、峠の天辺から右カーブぎみに30cmは有ろうかというガリガリのわだちが有り、20km以下のスピードでエンジンブレーキをかけブレーキを小刻みに踏みながら下ったのですが、どうしても加速度が付き反対車線の右側タイヤが通るわだちにずるりとはまってしまい車体が斜めになったまま次の左カーブにさしかかり、そこはたまたま日の射す方向が山と山の間で日差しが有ったため、道路の雪がシャーベット状態でわだちが切れていてタイヤがグリップを取り戻し何とか切り抜けました。正直まるで急な下りカーブを落ちていくジェットコースターにでも乗っているような状況で運を天に任せるしかありませんでした。 2度とその道は通っていません。その頃はまだスパイクタイヤが合法で履いていたのですが、全く役に立たず後々でもとても車が走れるような道だとは思えませんでした。

とにかく、冬場は使い慣れていない道は可能な限り通らないほうが無難ですね!
神経も疲れます。
では!

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